この記事は2010年3月31日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

(旧) HOYT アジャスタブルVバー入荷しましたが…

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HOYTの昔のVバーが1個入荷しました。代理店でだいぶ在庫があるそうなので、ただのような値段で要りませんかということで、一個送ってもらったのですが…いつの商品なのでしょうか。アジャスタブルなのはいいのですが、各パーツ、アルミ時代のような細さで、とくにSAボルトは…現在の大口径のカーボンロッドの良さをまったく生かしきれない設計ですね。
もちろん、CEX5やHMCが、というよりは、Fivicsが生まれてもいない時代の商品ですので、HOYTは全く悪くないですが、これではいくら安くても販売するわけにはいかないと判断しました。
(ありがとうございました)特価処分で入荷した一つを680円で販売しますので、どなたか、テーパータイプの細いロッドを使用されている方がいましたら、買ってあげてください。ネジは5/16です。SA込みで重さは100g。よろしくお願い致します。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “(旧) HOYT アジャスタブルVバー入荷しましたが…

  1. SECRET: 0
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    本当はもっと前の日付の文章にコメントすべきかと思ったのですが
    機会を逃してしまったので。
    以前UPされていたsamickのカタログ画像によると
    ゼノテックハンドルの素材が、航空機などに使われる
    超々ジュラルミン(アルミニウム7075)となっていますが
    これは確かな情報でしょうか。
    これまでのアルミハンドルの多くが6000番台のアルミかと
    思いますが、この情報が確かなら、特筆すべき特徴かと
    思われるのですが。
    デザインも良く、価格的にも手頃ないいハンドルではないかと
    思いますので、かなり興味があります。
    もし分るようでしたら教えてください。

  2. SECRET: 0
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    SAMICKはプロトタイプを出してから、時間をかけてテストして、どんどんとハンドルの仕様・デザインを変えていくメーカーですので、カタログで確定とははっきり言えません。
    ただ、7001や7075などのジュラルミン素材は10年前に発売されたウルトラハンドルから使用されているSAMICKではメジャーな素材ですので、ほぼ間違いなく、ゼノテックでも受け継がれると思います。
    > 本当はもっと前の日付の文章にコメントすべきかと思ったのですが
    > 機会を逃してしまったので。
    >
    > 以前UPされていたsamickのカタログ画像によると
    > ゼノテックハンドルの素材が、航空機などに使われる
    > 超々ジュラルミン(アルミニウム7075)となっていますが
    > これは確かな情報でしょうか。
    >
    > これまでのアルミハンドルの多くが6000番台のアルミかと
    > 思いますが、この情報が確かなら、特筆すべき特徴かと
    > 思われるのですが。
    >
    > デザインも良く、価格的にも手頃ないいハンドルではないかと
    > 思いますので、かなり興味があります。
    > もし分るようでしたら教えてください。

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