この記事は2010年3月23日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

全主要メーカーが出揃いました。

3連休後は忙しいですね…まだまだ仕事終われない感じです。
さて、3月で全メーカーの2010年の価格表が出揃いました。前回の記事でSAMICKの価格表を扱いました。この2年でSAMICKの国内代理店が販売するマスターズハンドルは36%の値下がりだったと書きましたが、W&Wのトップハンドルで3年継続販売されているハンドルがないので、ウィン・ジャパンの3年間の価格の推移はHMCのセンタースタビライザーを使わせていただきました。
こんなにも価格が下がっていると作りが雑になっていると思われる方もいるかも知れませんが、まったく同じものです。2008年の価格が異常なだけ、販売されている商品の品質は変わっていません。(むしろちょっとだけ向上しています)
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ウィン・ジャパンのW&W HMC センタースタビライザーの定価は
2008年 18,900円
2009年 14,700円
2010年 10,500円

となっております。2年間で44%の値下がりです。もともとがSAMICKの価格よりも高かったので、下落幅も大きいのでしょう。
ちなみに、変化しているので「HMC」と違って、正しい比較ではありませんが、最上級のハンドルの価格は
2008年 155,400円(INNOハンドル)
2009年 138,600円(TF-APECSハンドル)
2010年 113,400円(INNO CXTハンドル)
と27%の値下がりとなっております。新しい価格では、トップラインのHMCスタビライザーが10,500円、中学校・高校で人気のWINACTハンドルが52,500円となっており、SAMICK同様正常な価格帯に戻ってきたと思います。
移行期間として、新しい価格表が発表になっても、当店ではすぐにではなく、SAMICKもW&Wもある程度時間を待って、新価格のブログでの公表を行っております。ほとんどのアーチェリーショップでは新しい定価にあわせてた価格への変更が済んでいますが、未だに現在の定価よりも高い価格でHMCロッドなどの販売を続けているショップが一部ありますので、ご注意下さい。(ショップ名の公表は控えます)
また、当店では2010年価格にあわせて、W&W商品の価格を一部調節しました。今後ともよろしくお願い致します。

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価格の変更があったのはHMCセンター/エクステンダー/V-bar/ダンパーなどです。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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