この記事は2009年6月29日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

入荷状況、デジタル測定機器など


おはようございます。早朝から会社に来て仕事です…眠い。スタッフの方が日曜日に王座に行ってきたみたいですがどうだったのでしょうか。

今月号の雑誌アーチェリーで気になったのが、この強化ブッシングハンドル。HOYTのGMXのブッシングが問題を起こしたという情報は全くないので、補強ではなく本当に強化なのでしょう。その本当の意図はともかくとして、既存のメーカーハンドルをショップでチューナップして販売するというアイデアは面白いですね。Kアーチェリーの方とはお話をしたことがないので、どこかでお会いする機会があったら、ぜひいろいろと聞いてみたいです。

で、うちの在庫ですが、ディンキー・ドインカーが今週末には在庫が補充されそうです。50ペアも頼んだので、在庫切れの心配もたぶんないと思います。

後、EASTONのX10スタビライザーも本格的にまとまって入ってきます。

今日の午前にEASTONのデジタル・グレインスケールとデジタル・ポンドスケールを追加します。

後、低価格のウッドリムT-rexが生産中止になりました。在庫限りになりそうです。価格の割にはしっかりとしているリムだったので残念です。WIN&WINが今年廃盤にした商品全体で見ると、KAPの商品数を絞って、SFの商品数を増やしています。バリュー感の強いSFの売れ行きがヨーロッパでかなり売れているみたい。日本での評価はまだまだなんですけどね…。

後続のウッドリムとしてはWIN&WINのウィンストームの仕入れを考えています。ただし、リムの卸段階2,000円程度高くなってしまうので、販売価格も今のように10,000円以下での販売は難しいです。11,800円とかですかな。

とある代理店から、売れ残ったエキスパートハンドルを引き取ってほしいということで、3本入荷します。ハンドルは2006年に製造されたものですが、リムではなく、ハンドルなので賞味期限を気にする必要はないです。今まで、なんだかんだでこのハンドルを5本程度販売しましたが、とくに問題もなく、全員元気に頑張っているみたいですよ。1週間後くらいにアップする予定。

では、


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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