大量入荷しました。

昨日不在だったために、本日、各メーカーから大量の入荷がありました。

SOMAの商品で入荷していないのはCEX5です。6月には発送できそうだと入っていますが…完全に今シーズンを逃しそうですね。後は、レストが好調で一部在庫がありませんでした。また、アッパーはカラーものが在庫なしです。NeoNineが久しぶりの入荷です。また、SakerタブのSSサイズは発注時にはまだ在庫があったために未発注です。すみません…。
それと、長時間在庫がなかったディンキーとWIN&WIN ARCHERYのパーフェクトタブのMサイズが入荷しました。後、マニアックなところではEASTONのインチセットなども入荷しました。
注文が集中することが予想され、かつ、営業しない土日を挟むので、週明けの発送は遅れそうな予感がします。せいいっぱいがんばります。

また、6月20日付でフルタイムのスタッフが入ります。スタッフが慣れてきたころ(7月の初めとか)に電話でのサポートも開始する予定です。コアタイムは14時~19時にする予定ですので、その時間は大丈夫だと思います。それと、電話での注文は受けない予定です。よろしくお願いします。

朝、1.11が届きましたw マックで昼買ってきます。

DOMINO Targetの試用レポート2

もう一件レポートが届きました。ありがとうございます。

これを踏まえて、販売を開始する予定です。デジカメの調子があまり良くないのですが…
写真が撮れれば今週中にアップします。

(以下 そのまま転載)

標記の件、今夜、的枠にセットして試射しました。

先日お知らせしたように、距離25m、イーストンACE+ブレークオフポイント、実質40ポンドで射ちました。


↑zentai.jpg

的の背面にDOMINOマット>ERAマット>ハスコプロマットの順番です。(zentai.jpg参照)
各マットは四隅をゴムロープで支持し、なるべく矢のエネルギーをマット全体で吸収するようにセットしています。


↑zoom1.jpg


↑zoom3.jpg

結果はzoom1.jpgおよびzoom3.jpgの様に刺さることなく受け止めてくれました。
これならERAマットは不要です。

従来のプロマットはご覧のように長年の使用でボロボロになり、貫通するようになったので二枚重ねしています。

今後も使い続けて耐久性についてご報告したいと思います。

とりあえず、『充分合格レベルです。』

※来週は近射の状況もテストします。

(以上)

本当にありがとうございました。
最近、ブログを書く時間がなくすみません。今週中にSOMAが届く予定です。来週の頭にイーストンのないスパインが届く予定です。

後は、まだアップしていませんが、リカーブ用の新しい弦が届きました。Dyna97を使用したものです。

これも今週中にアップします。

DOMINO Targetの試用レポート1

テストをしてくださったお客様からレポートが届きましたのでアップします。本文そのままです。

(以下)

新しいバックネット届きました。

早速テストしてみました。

射った距離は約5m、実質38.5ポンド、ACEを使っています。

結果はERA 防矢マットより新しいバックネットの方が抜けやすいと思われます。
ERAを最初に使った時は2割程度の矢が抜けました。新しい方は8割程度抜けます。
抜けるというのはポイントが後ろまで出るという意味で、突き抜けてしまうと意味ではありません。

矢が当たった時の音はERAの方が静かです。

プロマットと比べると新しい防矢マットの方がかなり薄いのではないでしょうか。
材質や織り方はよく似た素材のように見えます。

添付写真は左が新しい防矢マット、右がERAです。
ERAは何回か射って一番後ろに出た矢を撮ったもので、普通はこれほど後ろに出ません。
新しい方は初っ端に射った写真です。

まぁ2枚重ねで使えばどちらでもOKなんじゃないかな~と思います。
(以上)
ということのようです。詳細なレポートありがとうございました。

やはり、直接射つ場合は、2枚重ねて使用する必要がありそうです。
また、防矢マットの後ろにある程度の"矢が抜ける隙間"を作る必要があるようです。

インターハイ予選は延期

今日は東京地区のインターハイ予選の予定だったのですが、新型インフルエンザと雨の関係で延期になりました…残念。

ということで現在は事務所で挽回中のスタッフとともに作業中です。

…ひたすらリムの検品などをしているところです。

現在、当店では1万円後半のサミックのユニバーサルカーボンリムとWIN ARCHERYのWINSTORM カーボンを扱っていますが、検品している限りでは、品質はサミックのほうが少し良いですよ。リムごとのバラつきが少ないです。

後、昨日AREからH2レストが届きました。新規の取り扱いです。

後は、DOMINOから素材についての返信があり、「4 layers of woven special textile material(4層の特別な織物生地で織られています)」だそうです…答えになってないっすよ。

織物生地の知識はあまりないので、テスト結果を待つのみですね。


メールありがとうございました。あと、SOMA。

スタッフの都合でちょっと遅れている分の仕事を日曜日に挽回するそうです。ですので、今週は日曜日も営業することになりました。

また。前回の記事でDOMINOのバックネットについて書きましたが、3名のお客様から返信がありました。テスト結果がで次第、どのような形で販売するかを決めたいと思っています。

メーカー側に具体的に使用している素材についてメールしましたが、まだ返信はありません。まぁ、1カ月くらいで返信は来るので、販売開始までにはもう少し詳しい情報が入ってくると思います。

ちなみにサイズは60cmx60cmです。(24"x24")

後、先ほどSOAMから注文の返信がありました。Sakerタブが好評なのと、全部手作り(アンカーパット、フィンガーパット、コードバンの取り付けなどの組立てが手作業)のせいで生産が大変なようです。

SOMAに在庫があるものは来週中には発送されるのではないかと思います。

前の記事で書いたSKY ARTですが、最高級のカーボン/アルミのはハイブリットシャフトの開発が難航しているようで、今年中の販売は難しいようです…来年の楽しみに取っておきましょう。

SKY ARTかSOMA ARCHERYかのシャフトが成功すれば、ターゲット・アーチェリー用品の中心は確実にアメリカからユーラシア大陸(アジア+ヨーロッパ)に移ってきますね。がんばれ~。

新しいバックネットが入荷しました。

今日から代引きができるようになりました。手数料は佐川急便側では

0~10,000円までが、315円
10,000~30,000円までが420円
それ以上は630円以上

という設定のようですが、当店のシステムの関係で、1律の手数料にする必要がありましたので、手数料は380円としました。すでに設定しましたのですぐに利用できます。

で、以前の記事で紹介したERAの防矢マットですが、こちらは記事の写真にある通り必ず前に何かを設置してうつ必要がありました。

やはり、生産が中止されてしまったプロマットのように直接うてる近射用の防矢マットの需要はかなりあり、いろいろと探していましたが、かなりそれに近いものを見つけました。

これとERA防矢マットを組み合わせれば、直接うてるマットになりそうな気がします。ただし、今シーズン中で自分はテストできる環境にないので、当店でERAを購入されたお客様でどなたかテストしていただけませんでしょうか。

テストしていただけるお客様がいらっしゃいましたらメールをください。お願いします(>< )

テストをお願いできなかった場合は、あちぇ屋で7月の後半までにはテストできる時間があると思いますので、販売は7月~8月あたりになります。

GWあけの状況

みなさん、ゴールデンウィークはいかがでしたか?

あちぇ屋のGWあけの状況を報告いたします。

税関が閉まっていた関係でいくつかの商品が通常以上に納期がかかっていますが、今週中にはスピンウィング(4月22日アメリカから出ているので…)とTitanが入荷すると思います。

メールと注文の状況を確認したところ、ある程度たまっていますが、2日程度で通常の状態に戻る感じでしょうか。

それとSOMAは現在注文中です。韓国もゴールデンウィークがあるので遅れております。今週の初めに荷物が出る予定です。

サミックのアスリートハンドルが全部売れてしまいました…こちらは来週に次回便が来る予定です。

EASTONのシャフトも結構なくなってしまいましたが、こちらはこれから注文を出しますので、在庫があるスパインは来週の後半あたりに入荷します。

では、仕事に戻ります~。

GW中にはこんなのを見てました、アーチェリーの原点・ロングボウの作り方です。


弓道に見習うこと

弓道(弓具用品)業界には全日本弓道具協会という団体があります。

加盟会員は35店。全国のアーチェリーショップより少し少ないくらいです。ホームページを見ると、加盟会員が「楽天市場に出店しました」というリリースが出ているので、ネットショップや通販店も会員として受け入れているようです。

この団体の役割は弓道普及の活動だそうです。また、歴史のページをのぞくと弓道用品の歴史について書かれています。

>昭和14年には戦争の影響で物価統制令が施行され…弓具も等級を付けられ、その価格で販売することを強いられた。

>羽に関して、弓道具協会に一括して売却され、それを組合員に配分する仕事を協会が引き受けていた。

>かけ(=タブ)の素材としては、戦前も地鹿(じしか;国内産の鹿)はほとんど使われず。中国からの輸入の鹿が使われていた。
などなどが歴史として書かれていて興味深いです。

さて、業界団体が存在することはメリットのひとつは責任の所在の見える化。

現在、競技的な事柄は全日本アーチェリー連盟をトップとする組織が判断しています。それが正しいかはともかく、判断している団体が存在していることに意味があります。不満があれば訴えればいいのです。

たとえば、ネットで「全日本アーチェリー連盟 平成21年度第1回理事会議事録」なるものが公開されていますが、誰がどんなことを言っているのか一目瞭然で、かつ、最後には責任者のサインがあります。議論の方向が自分の意見と同じかどうかは別として、誰が何を考えているのかは十分わかる資料です。

一方で、判断を下す団体がなければ、「ある人があなたのことが嫌いで、私たちも逆らえないからこうしてくれ」などということがおこり、不満があっても責任の所在はうやむやで誰を訴えることもできません。

自分が学連に所属しながらアーチェリーショップを営業していた時には、「学連の方で学生がアーチェリーショップをやるのはおかしいと言っている人がいる」という話を何度も大学の主将からも聞かされましたが、直接に言われることはなく、学連の幹部の友達に聞いても誰もそんな話は知らないという…。

この場合、関東学生アーチェリー連盟という団体があったからこそ、自分はアーチェリーができたと思っています。団体が存在したことで、「学生アーチェリーショップ店長」に処分を下すには、連盟での話し合いが必要で、その内容を議事録に残す必要があります。グレーな手段でライバル店をつぶそうとする人間にとってそれでは不都合でしょう。

もし、関東の学生アーチェリーがサークルのような議事録を必要としない緩い形で運営されていたら、書面もなく口頭で処分されていたかもしれません…
批判するのはいいことですが、匿名の裏の大物がいて、陰からいろいろな人間をつぶして行くことが続けば、業界は絶対に衰退します。

アーチェリー業界もボスが陰で話し合って決めるのではなく、関係者全員で話し合い、それを議事録に残し、それぞれの考えを形に残して責任の所在を明らかにすることが大事なのではないでしょうか。
今年、実質的にアーチェリー業界の価格カルテルは崩壊しました。

価格カルテル(価格統制)があるうちは、業界トップがみんなで違法行為をしているわけですから、その行為が議事論などで公になってしまう業界団体の立ち上げは不可能でしたが、それが違法行為がなくなった今、みんなで話し合う場の創設の可能性は増してきたのではないでしょうか。

アーチェリー市場自体は縮小していませんが、関係者の高齢化や後継者問題などの課題はたくさんあります。弓道業界に出来るのですから、アーチェリー業界だって…ねぇ。

新しいアーチェリーショップさんです。

新しいアーチェリーショップを紹介します。直接の面識はないのですが、ブログで見つけましたので。ブログのほうはお気に入りに追加しましたので、下から見に行けます。

女性の方が運営しているようでかなりかわいいらしいアーチェリーショップになっています。

商品のほうは国内の○さんが入れているようですが、当店では扱っていない商品で、お買い得だと思ったのが、エンゼルのマジェスティ弦。1cm刻みで作ってくれて、価格は送料込みで1,655円(1,575円)。マジェスティは個人的には微妙ですが、業者から見てもこの価格はかなり良心的ですよ!
2009年3月にオープンしたそうです。
いろいろと大変だと思いますが、しかし、現在、東京であっても、アーチェリーショップの運営者の高齢化は進んでいて、若い人が新しく入ってこなくてはいけない先行きが…という点では意見はおおむね一致していると思います。

ショップ運営は指針は「可愛くてお洒落なアーチェリー用品を広める」ことだそうです。期待しています。がんばってください。