この記事は2009年4月8日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

Beiterの二つの新商品について

昨日の記事で書いたBeiterの二つの新商品について補足。"Beiter x-ruler for recurve"を入荷する予定はありません。

リムチップラインゲージ(Limb tip line gauges)

こちらはリムのねじれをみるためのものです。1セットで4つのゲージがついていて、メーカーごとにリムの幅は違いますが、どのメーカーのリムでも最低3つははまるようになっています。(ただし、Beiterがそういっているだけですので日本のみで販売されているNプロリムにはまるかは不明…周りに使っている人がまったくいないのであちぇ屋ではテストできず)

それをリムと弦の間にはさんみ、弦がリムの溝にはまらないようにすることでリムがねじれていないか(中心を通っているか)みる。 フルドローの状態を調べるためにはBeiter brace(5月くらいに入荷予定)ととにもに使うといいみたいです。
Xルーラ(x-ruler for recurve)

リムのセンターがどこかをはかるもので、リムに紙を貼っておいて、プラスチック部(黄色)をリムにあてて、ゴムで固定し端に沿って線を引く。反対側も同じように線を引きそのクロスしたところがリムのセンター位置になる。

…機能はそれだけ見たいです。確かにリムのセンターを正確に測るのは難しいが、ニーズはあるのでしょうか…謎です。
それぞれの詳細の説明書はこちら(英語)。

当店で扱う予定のリムチップラインゲージのみ翻訳予定です。

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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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