この記事は2009年4月30日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

ハスコアーチェリーさんも出ましたね。

少し発見が遅れましたが、ハスコアーチェリーさんの価格表もできましたね。直接のリンクもマナーが悪いので、一応トップページにリンクしておきました。

うん…とりあえずアップした感じですね。HTML版とPDF版の両方があるのですが、同じ商品で価格が違っていたりしています(ex スーパーレスト)。また、同一商品でもカタログ中で違う値段になっていたりしています(ex PDF版の12ページと35ページのハンターレストの価格)。シプヤアーチェリーさんが値下げを突然出したために、調整が間に合わなかったのでしょう…担当者の方、お気持ちお察しします。

まぁ、そんな突っ込みをするための熟読したわけではなく、西の最大手ショップの全体の価格傾向を知りたくて読ませていただきました。価格について感じた事は書かないでおきましょう。
ひとつ感じたのは日本のスタビライザー市場におけるカーテル(CARTEL)の存在感の低下です。スタビライザーに関して言えば、当店では練習用モデルとしてカーテルのスタビライザーを取り扱っておりますが、性能・精度を求めてはいけません。カーテルがなければ、1万円の弓に1万円のサイトを取り付けるというバカげたことになってしまいかねませんので、必要なアーチェリーメーカーであることは確かですが、競技者のためのメーカーではありません。

しかし、今までは他のメーカーの商品の価格があまりにも高く設定されていたために、競技用でも仕方なくカーテルのスタビライザーを買うという需要が毎年ある程度はあったのですが、一流メーカーの価格が下がってきたことで、最近存在感が薄くなってきているのでしょうか。

WIN&WINのHMCスタビライザーが8,800円が買えるのに、同価格帯のカーテルのスタビライザーを選択する人はいないでしょう。(当店では扱っていませんが、カーテルの1万円台のスタビライザーも存在します)
「悪貨は良貨を駆逐する」の逆の現象が起きつつあるのかなと感じています。
ちなみに、カーテルでもTゲージやウェイトの品質はなかなかですよ。

それと、SAMICKのスタビライザーが入荷しました。これからアップします。

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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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