この記事は2009年3月3日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

HOYTのEXCELハンドルは意外にいいハンドルでした。


あんまり取扱い商品をほめると宣伝っぽくなってしまいますが…そこは割引いて読んでください。でも、軽いハンドルをお探しの方にはぜひ薦めたいです。
実は手違いで1月の終わりにHOYTのEXCELハンドルが入荷していたのですが放置していました。今日手伝いに来た方がGMXが重すぎてあきらめて、X-FACTORに戻したというので、超軽いハンドル(880g-カタログ値)として冗談でEXCELハンドルを開封したら、意外に素晴らしいハンドルでした。…先入観って怖い。


リムボルトはGMXと共通で、センター調節機能を省いたことで実現した880gは驚異的です。本当に軽い!!塗装もGMXは同じペイントを採用していて、エクリプスハンドルのあのチープさはまったくありません。

現行の軽量ハンドルであるPSEのX-FACTORはグリップが合わない人が多いようで、東京では多くの使用者がグリップを小さいものに交換しています。自分が見た限りでは、軽さを売りにしているにもかかわらず、グリップが大きめの男性に合わせて設計しているからかと。

が、こちらは2006年からHOYTの最上位機種に採用しているエルゴグリップを採用しております。他のグリップと比べて小さめのグリップなので女性にもぴったりだと思います。現行モデルではエクリプス/ネクサス/へリックスに採用されているので、気になった方は射場で使用している人を見つけて触ってみてください。

以前にいただいた問い合わせで、EXCELハンドルは扱いませんと回答しましたが、扱う方向で検討します。

ただし、この24,000円はセンター調節機能がないので、あたりはずれが出た場合にどうすればいいのかといった点をクリアしないといけませんが、儲からないハンドルはどこのショップを売りたくないみたいなので当店で売ってみたいと思います。
今まで高校女子はWIN&WINのWINACTハンドル+サミックのミザールで薦めていましたが、ハンドルはこっちの方がいいかもしれません。後は、センターがどれだけ出るかですね。

The following two tabs change content below.
Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。