この記事は2009年1月27日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

Nimesアーチェリーショー3日目

今戻ってハブ空港のパリです。今回のアーチェリーショーの3日目です。まとめは落ち着いたら書きます。

ずっと日本にいるスタッフがショップの業務をしていましたが、明日あたりには自分も復帰します。まずは、大量のメール処理からですね。

で、最終日。まずはあまり知らないメーカーの人たちと軽い会話をしてきました。こちらはイタリアのハンドルメーカー。WIN&WINと提携し、ハンドルだけを作っている。リムポケットはWIN&WINのリムに最適化された状態で製作しているとか。なので、他のメーカーのリムとの組み合わせで使うのはお勧めできないらしい。うちはベルナルディーニのハンドルは扱っていないが、日本で見たことはある気がする。写真は社長のベルナルディーニさん。

前の日記にも書いたSkyArtのブース。オレンジジュースを勧められました。おいしく頂きましたw

日本でもトップの選手に試してほしいとのこと。どなたかお願いします。まぁ、こことはガチで話をしてきたので、あまり内容はブログに書けません。ごめんなさい。

次はオーロラのブース。今日はついでに注文もしてきました。新しい色でハイビスカスを各色5個ずつ、アーチェリーケースは送料が半端ないため、一番遅いEMSでのシッピングなので、2月の10日あたりの到着になるでしょうか。


こちらも注文を出してきました。かなり喜んでくれていて、笑顔での写真撮影。各色10ペアずつ。リムにシールを張ると、上下リムのバランスが…という話は置いとき、アーチェリーをエンジョイするためのグッズですのでご理解を。

最後にSOMAのブースによってあいさつ。ビジネスの話昨日全部済ませたので、軽い挨拶。SOMAのブースはずっとすごい人だかりだったので、今年も行きそうな気がする♪

後、ネットのカタログには出ていないが、SAKER2の形を思いっきりパくったタブがSF Archeryから発売されます。それは「日本では売らないでね」という話。作っているのはWIN&WINですが、韓国では特許のために販売できないので、SOMAが特許を持っていないヨーロッパで販売するのだとか。


日本でもSOMAは特許をとっていないが、SOMAと仲がいいのは別としても、SFのものは価格的にも別に格安というわけではないので、うちでは扱いません。日本の他のアーチェリーショップが売るのは止めませんが…卸価格がそこまで安くないので、一応。

夜はホテル近くのレストランで、生肉に近いステーキを食べました…ぅぅ

今、パリは朝の8時。スタッフに業務連絡を書いたら、マックでご飯を食べてきます。

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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、現在はベアボウにも挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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