この記事は2008年11月15日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

休日業務・ドル崩壊?・SOMAの間違え探し – 追記

おはようございます。シャワー浴びて、朝刊読んだら、仕事始める予定です。

土日はショップをお休みにしていますが、バックオフィス業務はやってます。今日は新しい商品がたまっているので、その出品と、在庫管理のために新しいスチームラックを注文したので、その組み立てと、印刷量が多くなってきたので、新しく購入したレーザープリンタのセッティングなどなど…

キャノンのレーザープリンタが12,000円だったのはびっくりでした。この間までは安いメーカーの物でも40,000円はしていた気がするのですが…デフレですかねぇ。

最近困ったことが。

SF Archeryをはじめとするいくつかのヨーロッパメーカーがドルの支払いを拒否してきました。今まで、たいていのメーカーはドル建てで支払をしてきました。メーカー取引の場合、メーカーが見積もり(インボイス)を出して、こちらが支払いをし、メーカーが送金されたドルを自国通貨に両替できるまで10日程度かかるのですが、その間に発生する為替差損が心配なのか、ヨーロッパ系のアーチェリーメーカーがドル建てでの支払いを拒否し、ユーロでの支払いのみ受け付けますと言われ…テンパってます。

当店の取引銀行がドルしか扱っていない銀行だったため、現在、ユーロ送金ができるところを探してます…ヨーロッパ系のメーカーで品切れになっている商品の入荷が1週間程度遅れるかもしれません。

確か、雑誌アーチェリーの9月号だったと思いますが、SOMAの間違え探しの正解者へ商品を発送してくれということでSOMAから荷物が先日届き…そんなこと聞いてねい。

ということで、商品は届いているのですが、発送名簿がないっす…。

名簿が届き次第、あちぇ屋から商品が発送されます。正解した皆さん。よろしくお願いいたします。

先日、リナックスカフェの平川さんという方とお話する機会がありました。

→ 平川さんのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/hirakawadesu/

待ち合わせは朝10時の秋葉原。早く着きすぎたために、再生中の九十九電気の前にできている謎の行列(6人)を横目、秋葉原を散策。

詳しい話の内容は書けませんが、面白い方でした。

では。

追記

平川の新しいブログの記事を読んで少し。

http://plaza.rakuten.co.jp/hirakawadesu/diary/200811110000

>この度の騒動が起こる以前から、テレビも新聞も日々、株価情報や為替情報を伝えていた。
>「市場はどう判断しているのか」とキャスターや専門家が解説を加える。
>市場の値動きが民意とでもいうように。いったい日本においてどれほどの人間が、
>株や債権で資産運用をしているというのか。

一部のみを引用しているので、できれば、全文読んでください。(朝日新聞に寄稿した記事みたいです)

確かに、市場に参加している方はそんなに多くないと思うが、だからといって、市場が民意を映していないという意見はどうでしょうか。誰でも、市場にアクセスできる日本においては、市場に参加しないこともまた一つの選択であるとすれば、全員が市場に参加している。

政治と同じ。現在の日本では市場と同様、政治に参加する権利も全員の国民に与えられている。政党を選び、候補者を選ぶことも、政治参加であるが、貴重な一票を放棄することが政治への不参加の表明になるとは思わない。棄権する行為自体もまた一つの形での政治参加ではないだろうか。

今の日本の"有識者"には逃げている人があまりにも多いように感じる。国民は市場にも政治にも参加することができる以上、それに参加しないことも一つの形での"参加"であり、その結果生じたことに、「俺関係ないし」という顔をするのはいかがなものだろうか。

お客様も読んでいるブログで政治ネタは難しいが…

例えとして「今の政権はあまり良質ではない」とすると、その責任が今まで投票をしてきた人間だけにあるとは思えないのです。今の日本の政治が良質ではない原因は、今まで投票に行かず、政治に"不参加という形で参加して来た人"にもあるのではないだろうか。

市場もまたしかり。市場が不良になっている原因を市場の直接の参加者だけに求めるのは…

民主主義・資本主義国家に生きる以上、国民は政治に参加することと市場に参加することから逃れることはできないのですから、積極的に参加するべきかなと…確かに、市場も政治も"きれいごと"ではないが…そこから顔をそむけて、見ないふりをしていれば、この社会できれいなまま生きていけるわけでもないでしょう。

次回の仕入れのため、95円で為替予約入れました。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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