この記事は2008年5月18日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

ベテランの皆様に


最近「ルネサンスとは何であったのか(塩野七生)」という本を読みましたが、「どんな悪い事例とされていることでも、それが始められたそもそものきっかけは立派なものであった」という言葉は考えせられるものがあります。08~09年は日本アーチェリー産業の転換期になると思います。それについての記事はいずれ書こうかと。
日本の多くのショップはトップ選手の方ばかり向いているのではないかと思うのです。それが、いいかどうかはともかく、アーチェリーを楽しみたい人たちが少し置き去りにされているのではないかと感じます。実際、全ア連の登録者数でも、学生の競技者は増えていますが、社会人は減っています。

ベテランのアーチャーと会話していて、ちょっと思いついて、それ関係の商品を探していましたらありました。

近年細かくなる一方のアーチェリーサイトのメモリを拡大してくれるレンズです。老眼などでメモリが見にくいという方向けにヨーロッパで販売されているものです。現在、代理店交渉中ですが…諸事情によりちょっと難航(作ってる会社が英語をしゃべれないため…)。

こんな商品、皆さんいかがですか?需要がありそうなら作ってみようかと思うのですが、日本でもどっかで作れますかね?

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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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