この記事は2008年5月17日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

アジャスタブルV-barのいろいろ

この一週間、なかなかブログを更新する時間がなかったので、宅急便が来るまでちょっとだけ更新。

書きたいことは結構いっぱいあるんですけど…。

最初の男子選手が最初に購入するV-barはアジャスタブル(かつ軽量)なものがいいのではないかと思っています。理由は簡単で、アーチェリーは理論だけで語れるものではないですから、実際にいろいろな角度で試してみて、自分のあったものを理論からではなく感覚で選ぶ方がいいと思っているためです。

ただし、女子選手の場合は、道具をあまり気にせず、固定式でもV-barが曲っている(ずれている)状態で使用する人が多いので、調節が(固定式に比べると)煩雑なアジャスタブル式のもの使わせると悲惨な結果になることが多いです…。

残念なことに06年で国内メーカーは全部アジャスタブル式のものから撤退してしまいました。その理由は…ちょっとぼくには理解できませんが…大量に購入しているうちでは結構困ってしまったわけです…。

そこでいろいろと他のメーカーのものを探したのですが、現在では、カーテルのものを販売させてもらっています。売っていて感じるのは、同じように困っている方が結構いるということ。(結構な量が売れていたにもかかわらず)突然、アジャスタブル式が国内市場から消えてしまったことに戸惑っている方が結構います。

しかも、たくさんの国外メーカーが発売しているにも関わらず、ショップに問い合わせるともうアジャスタブル式のV-barは製造されていないと言われちゃうみたいです。…なんで、こんな嫌われているんでしょう(理由がわかる方はコメントをお願いします)。

あちぇ屋では、今後さらにアジャスタブル式のラインナップを増やす予定です。どうするかは具体的に決めていませんが、問い合わせたら、ヨーロッパではアジャスタブル式のものとして、これらのものがあるようです。ヨーロッパとアメリカのメーカーです。どれがいいですかね。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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